【注目企業】紫光技研はフィルム状の深紫外線面光源を出展

紫光技研は,フィルム状の電極シートを用いた固定型深紫外線面光源を開発しています。今回これを光とレーザーの科学技術フェアに出展。波長は258nmや311nmなど短波長の紫外線を出すことが可能で,既存のLEDに対して広い面積を効率よく照射することができるとしています。

開発向け評価用にUVA~UVC小型40x10mm面光源デバイスの販売を行なっているほか,特注サイズの開発試作も受託しています。

また,同社が開発を進めているものに,チューブ状の発光素子とフィルム状の電極シートを貼り合せるフレキシブル高輝度大面積発光デバイスがあります。

この技術は,チューブ型プラズマディスプレーを展開していた篠田プラズマから技術ライセンスを受けて開発しているもので,紫外線適用として開発に取り組んでいるとしています。

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