特許情報からみる3D造形技術の動向調査 購読受付中!

3dpreportオプトロニクス社は、1981年に創刊した「月刊オプトロニクス」を活動の軸に、新規産業の創出に役立つ、光およびフロンティアテクノロジーに関する情報を商品化し、社会の発展に寄与することを企業目標に関連事業を展開してまいりました。
最近では、月刊オプトロニクス、技術図書等の出版販売や広告活動はもとより、インターネットを利用したWebジャーナルの運営管理、展示会イベント業務、技術セミナーの開催、国内・海外専門雑誌の代理業務、人材紹介業等、幅広い活動を展開しています。
3Dプリンターの登場は約30年前に遡りますが,当初は装置が高価であったことや,3次元CADが普及していなかったことなどが影響し市場は限定的でした。加えて3Dプリンティング技術に関する特許問題も企業のビジネス参入に影響を与えていたと思われます。
しかしながらStratasys社が保有していたFDM方式(熱溶解積層法)の特許期限が2009年に切れると同時に、一気に低価格3Dプリンターが普及しました。
そして今年は「レーザー焼結法」の特許が期限切れを迎えました。
2013年は家庭用3Dプリンター元年でもありましたが、このレーザー焼結法の特許切れにより3Dプリンター市場は今後より大きく変わり、大きく成長すると目されています。
3Dプリンターに焦点をあてた、本特許調査報告書は各企業様のビジネス戦略を立案するためには非常に有効な情報源としてご活用いただけますので、是非この機会に本調査報告書をお買い求めいただきますようご案内申し上げます。

<特典>本報告書をお申込みいただきますと、2014年5月に刊行したばかりの技術解説書「解説 3Dプリンター」(丸谷洋二・早野誠治 著、定価5,400円)を1冊進呈いたします。

解説 3Dプリンター解説 3Dプリンター
A5判 220頁
丸谷 洋二・早野 誠治 著

※リンクをクリックすると光のオンライン書店の詳細ページへジャンプします。

(1)調査概要

三次元造形技術(3D造形技術)は従来技術である三次元CADにより設計されたデータを必要な精度の厚さにスライシングしてデータ化し種々の方法により順次積層実体化する技術である。
目的を主とする名称としては母形の製作を早期に実施できるとしてラピットタイピング技術とも呼ばれる。本技術の歴史はかなり古く、1980年に小玉秀男氏の出願にはじまるが権利化できなかった。同じ頃に米国や国内においても発明がなされたが、いずれもなぜか評価されなかった。これらの経緯については、種々文献はあるが工業所有権情報研修館(INPIT)から発行されている特許情報「ラピットプロトタイピング技術」に詳細にのべられている。 また2000年までの特許情報については技術解説、出願傾向、問題点と解決策等に詳しく述べられている。
近年の半導体技術の飛躍的向上により電子機器の変革は10年間で格段に進歩した。3D造形技術も急速に進展している。本調査においては、今までの特許情報をふまえた上で2000年以降~直近までの約1500件の特許情報から技術内容、傾向やメーカ別の特徴、応用例について調査する。
様々な角度から特許を調査することは、現事業の拡大発展についてはもちろん、新分野を指向されている企業に対しても、意義ある情報であろうと信じている。また本調査では中国における3D造形技術に関する特許の概要についても調査をおこない、中国向けのビジネス展開にも大いに役に立つ内容となっている。
この機会に本調査報告書をお買い求め頂くことをお勧めいたします。
※調査報告書刊行後、報告会を開催いたしますが、代金には報告会参加費も含まれています。

(2)調査実施方法

3Dプリンターに関する特許等の一般公開情報を高度な技術的視点で調査しています。中国の特許情報調査については現地の信頼できる特許事務所に協力を仰いだ。

報告書目次

1. はじめに

2. 技術別調査
 2.1 液槽光重合法
 2.2 シート積層法
 2.3 結合剤噴射法
 2.4 材料押出法
 2.5 材料噴射法
 2.6 粉末床溶融結合法
 2.7 指向エネルギー堆積法
 2.8 複合装置
 2.9 その他
 2.10 データ処理法

3. 出願人別調査
 3.1 主な出願人別の出願内容と特徴

4. 応用分野別調査
 4.1 金型、木型
 4.2 工芸・デザイン・モデル
 4.3 医療 I(外科、内科)
 4.4 医療 II(歯科、義歯、義足、人工骨等)
 4.5 建設、住宅、土木
 4.6 電子部品、光学部品、機械部品、
    少量生産部品
 4.7 日用品、雑貨、衣料、家電
 4.8 食品
 4.9 理論計算・設計システム
 4.10 その他

5. 中国における3Dプリンターの特許調査
 5.1 三次元印刷技術に関する
    中国特許出願の現状
 5.2 三次元印刷技術に係る
    中国出願の出願人別状況
 5.3 技術別調査
 5.4 応用分野別調査
 5.5 三次元印刷技術に関して、
    中国における特許出願の特徴分析

6. まとめ

(4)成果物と納品形態

調査報告書、PDFデータ(デジタルメディア)、その他

(5)調査実施企業

株式会社プライムネット:
応用理学部門(物理・化学・地質など技術全般をカバーしている)の技術士を中心に2008年設立した。特許調査、技術指導、技術者職業紹介を3つの柱に活動している。特許調査に関しては、赤外・紫外線技術、光学ガラス、2次電池、LED材料技術などの先端分野において特許動向調査を実施してきた。

北京京大法律事務所(中国):
2000年設立、2008年知的財産権の代理資格を中国政府から取得。120名のスタッフ(弁理士27名、弁護士51名)を有して、中国国内に関するあらゆる特許戦略の相談に応じることが出来る。
一方、中国特許調査についても深い知識と分析力を有している。株式会社プライムネット社と特許ビジネスで提携している。

(6)プロジェクトスケジュール

・報告書納期:2014年8月22日
・調査報告会:2014年9月25日

(7)報告書代金

報告書定価:¥150,000+税

お支払い方法:

※報告書および請求書を送付致しますので、銀行振込にてお願い致します。
(振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。)

(8)著作権について:

本調査報告書の掲載内容の著作権は株式会社オプトロニクス社に帰属いたします。報告書の文章、写真、図表、市場データ等の一部分または全部を株式会社オプトロニクス社の同意を得ずに転載して使用することはできません。

(9)お申込みについて:

本調査報告書に関するお問い合わせ先

株式会社オプトロニクス社  編集部 三島
〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル
Tel:03-3269-3550 Fax:03-3269-2551
Email: mishima@optronics.co.jp

お申込み方法

1.下記お申込みフォームよりお申込み
2.パンフレットの申込書に必要事項をご記入の上、オプトロニクス社までお送り下さい。
「特許からみる3D造形技術の動向調査」パンフレットダウンロード(PDFファイル)

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