研究開発

全9255件中 1〜10件目を表示
  • OptQCと産総研、光量子コンピュータ1号機「MoQuren」が稼働開始

    光量子コンピュータの研究開発を行うOptQCと産業技術総合研究所(産総研)は、2026年7月21日、国産初となる商用光量子コンピュータ「MoQuren(モクレン)」を産総研の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究セ...

    2026.07.22
  • メクテック、厚さ0.1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を開発 ミリ波帯のノイズ対策を改善

    電子部品の製造販売を手掛けるメクテックは、次世代の高速通信機器やヒューマノイドロボットなど、今後需要の拡大が見込まれる分野に向けて、厚さ0.1mm未満を実現した「フレキシブル電波吸収体」を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2026.07.22
  • 大阪公立大、光をナノスケールに閉じ込めて伝搬する手法を開発

    大阪公立大学の研究グループは、光をナノメートルスケールに閉じ込めて伝搬する「表面プラズモンポラリトン(SPP)」を可視化する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 近年、AIやデータ通信の発展に伴い、より高速で低消費...

    2026.07.03
  • 富士フイルムと堀場製作所、バイオ医薬品製造向けインラインラマン高感度計測システムを開発

    富士フイルムと堀場製作所は、バイオ医薬品製造の培養・精製工程において、タンクや装置内の成分濃度を連続的にリアルタイムで可視化する「インラインラマン高感度計測システム」を共同開発した(ニュースリリース)。 バイオ医薬品の製...

    2026.07.01
  • 次世代ICT基盤の研究成果を公開 NICTオープンハウス2026

    情報通信研究機構(NICT)の最新の研究・開発が公開される「NICTオープンハウス2026」が2026年6月19日と20日の2日間、東京都小金井市のNICT本部で開催された。 初日の19日には、NICT理事長の大野英男氏...

    2026.06.24
  • 神戸大など、BiBO結晶を用いて量子イメージングの高効率化に成功

    神戸大学と科学技術振興機構(JST)は、非線形光学結晶「BiBO結晶」を用いて高輝度な量子もつれ光を生成し、光の量子力学的な性質を利用する「量子イメージング」の高効率化に成功したと発表した(ニュースリリース)。 一方の測...

    2026.06.23
  • 弘前大など、UAV LiDARで地すべりの地下構造を推定

    弘前大学は、ドローン搭載レーザー計測(UAV LiDAR)で取得した地表面データから、地すべりの地下にある「すべり面」の形状を推定する新たな技術を開発したと発表した(ニュースリリース)。 図 ドローン×3D解析による、す...

    2026.06.23
  • NIFS、超小型レーザー技術の社会実装へ新拠点発足

    NIFS、超小型レーザー技術の社会実装へ新拠点発足

    核融合科学研究所(NIFS)は2026年6月21日、自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにおいて、「レーザー科学革新グループ」および「TILAコンソーシアム」の記念講演会・発足式を開催した。TILAはTiny In...

    2026.06.23
  • 筑波大など、キラル高分子球体で「土星の輪」状レーザー発振を実証

    筑波大学、東京大学、東京科学大学、および科学技術振興機構(JST)の研究グループは、渦状の分子配向を持つキラル(鏡像を重ね合わせることができない構造)なπ共役高分子マイクロ球体において、土星の輪のような円環状のレーザー発...

    2026.06.19
  • 東北大、MEMSでダイヤモンド光デバイスの共鳴波長制御に成功

    東北大学は、超ナノ微結晶ダイヤモンド(UNCD)製フォトニック結晶とMEMSアクチュエータを集積した新しいダイヤモンド光デバイスを開発し、MEMSによる機械的変形を用いて共鳴波長を制御することに成功した(ニュースリリース...

    2026.06.18

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア