大手コンサルティング会社で活躍してきた著者が,長い経験で得てきた事業開発におけるコツを披露します。事業開発に関連してほんの少しの注意で成果が劇的に変化する可能性に注目した連載です。

全128件中 1〜10件目を表示

研究開発者はAIで代替されない

(AI芸術) 今後AIの実用化が進んで人間の仕事が奪われるようなことになっても,人間の創造性が活かされる分野ではそのようなことは起こらないという見解があります。しかし,最近AIが話題になると,結構,そのような活動も代替さ […]

人生100年時代のオプトエレクトロニクス

(エアロビクスで驚かれました) 年一回の人間ドックで,内科検診の医師から少し驚いたような表情で質問されました。「私と同じようなご年齢ですが,エアロビクスをおやりなんですか」。問診票にあった(普段の運動状況)に記入した内容 […]

ファシリテーターよりまとめ屋です

(アイデアプロモーターの仲間です) 開発活動に関連する人材を,特徴的な機能に注目して,アイデアジェネレーター,アイデアキラー,アイデアプロモーターと分類することがあります。このモデルによると,アイデアキラーが強い企業や産 […]

ナノテクを活かすソフトとオプト

(期待通りの技術とそうでない技術) 新しい技術が注目を集め話題になることはよくあります。そのような中で,最も期待通りに発展したのがオプトエレクトロニクスだと思います。多くの関係者の尽力があったからではありますが,基本的に […]

根拠の曖昧な主張のメリット

(情報の真偽評価) 提供する情報の正しさを主張するためには根拠が必要です。その根拠が事実であったり,事例であったりすると,正しいことの主張は基本的にやり易いですし,聞いている側にとっても納得し易くなります。 つまり,相当 […]

非線形同期効果を発生する人

(ユニークな役員) どちらかというと,役員には個性の強い方が多くいらっしゃいます。そのような個性の強い役員のお一人が私の席に来られて,「蛇のしっぽはどこからだと思うか?」と突然言われました。 それまでご一緒にお仕事をさせ […]

音楽にもオプトエレクトロニクス

(定年後の頑張り) 昔馴染みに久しぶりで会って驚かされることはよくあります。まず,口に出さないにしても,風貌の変化にお互い驚き合うことは普通です。勤めていた時の専門性と全く関係のない活動や趣味に驚かされることもよくありま […]
基礎・未踏・大企業から応用・既存・中小企業へ

基礎・未踏・大企業から応用・既存・中小企業へ

(昔流行った変なモデル) 最近は話題になりませんが,昔リニアモデルというイノベーションモデルがありました。基礎研究重視のモデルです。主張は,基礎研究から応用研究へ発展した場合こそ,産業として大きな成果が得られるので,した […]
スタートラインは共有できない

スタートラインは共有できない

(反則技) ミーティングや報告会では,内容を分かり易く伝えなくてはなりません。しかし,場合によっては,とにかく先ず主張を通すことが重視されることもあります。そのような場合に使われるのが「報告会の反則技」です。いくつかの有 […]
オプトエレクトロニクスは社会の眼

オプトエレクトロニクスは社会の眼

(カンブリア紀の大爆発) オプト関係者のミーティング後のパーティーで,「ジュラ紀よりカンブリア紀ですよ」と言われたことがあります。発端はジュラシックパークという映画の話題で,その映画で扱われているジュラ紀より,カンブリア […]
1 / 1312345...10...最後 »