光イベントカレンダー

  • セミナー seminar
    光設計研究グループ 第64回研究会「最新のバイオフォトニクス技術とその応用」,高野榮一光科学基金 設立7周年記念講演会
    会期: 2018年2月22日(木)10:00~17:15
    会場: ホテル東京ガーデンパレス(東京都文京区)
    主催: 一般社団法人 日本光学会 光設計研究グループ, 公益社団法人 応用物理学会 高野榮一光科学基金

    ▼高輝度中赤外レーザを用いた非侵襲血糖値センサーの開発 山川考一 (量子科学技術研究開発機構)
    ▼超解像顕微鏡のアーティファクト低減法の開発 松田厚志(情報通信研究機構 未来ICT研究所)
    ▼光音響イメージングとその応用 石原美弥(防衛医科大)
    ▼構造化照明顕微鏡による高解像ラマンイメージング 渡辺梢、藤田克昌(大阪大)
    ▼記念講演①光計測の逆問題と光学設計:類似と相違 武田光夫(宇都宮大)
    ▼記念講演②宇宙のフロンティアに挑むTMT(Thirty Meter Telescope:30m望遠鏡) 宮下隆明(国立天文台)
    ▼第1回光工学業績賞記念講演 光工学業績賞受賞者
    ▼第1回光工学功績賞記念講演 光工学功績賞受賞者
    ▼記念祝賀会(参加費:2,000円)

    参加費: 光設計研究グループ個人会員:3,000円
    光設計研究グループ学生会員:無料
    一般:8,000円
    日本光学会及び応用物理学会個人会員:6,000円
    光設計研究グループ賛助会員企業:6,000円
    学生一般:1,000円
    日本光学会及び応用物理学会学生会員:1,000円
    ※当日、受付けにてお支払い下さい。
    定員: 120名
    お問合せ先: (株)日立製作所 大澤 賢太郎
    E-mail: k64@opticsdesign.gr.jp
    URL: http://www.opticsdesign.gr.jp/
    備考: 【申込先】
    (株)東芝 生産技術センター光技術研究部
    山本 雄一郎
    E-mail:k64reg@opticsdesign.gr.jp
    【問合せ先】
    (株)日立製作所 研究開発グループ エレクトロニクスイノベーションセンタ
    大澤 賢太郎
    E-mail:k64@opticsdesign.gr.jp
  • セミナー seminar
    平成29年度 自動車・モビリティフォトニクス研究会 第3回★公開討論会
    会期: 2月26日(月)13:00~20:00
    会場: AP品川アネックス(品川駅高輪口徒歩3分)1F A+B
    主催: 一般財団法人光産業技術振興協会 自動車・モビリティフォトニクス研究会

    「車載カメラ・センサー特集」
    【講演】
    ■<チュートリアル>アイサイトの進化と今後の展開(仮)
     樋渡 穣(SUBARU)
    ■車載イメージセンサ(仮)
     調整中(ソニーセミコンダクタソリューション)
    ■デジタルコヒーレントラーダー(仮)
     土田 英実(産業技術総合研究所)
    ■自動運転向けLiDARの現状(仮)
     村松 英治(パイオニア)
    ■風を可視化する気象用LiDAR技術
     柳澤 隆行(三菱電機)
    【パネル討論】講師全員+西山代表幹事
    □交流会(無料)

    参加費: ・当研究会会員:無料
    ・上記以外の一般参加:30,000円
    ※会員としてご入会を希望される場合は、下記までお問い合わせください。
    定員: 80名
    お問合せ先: 一般財団法人 光産業技術振興協会 中野 博行
    TEL: 03-5225-6431
    FAX: 03-5225-6435
    E-mail: amstudy@oitda.or.jp
    URL: http://www.oitda.or.jp/main/study/am/amstudy.html
  • セミナー seminar
    第4回超高速光エレクトロニクス研究会 “超高速を接点に ―光通信とバイオフォトニクス―”
    会期: 2018年3月2日(金)13:10~17:30
    会場: 東北大学電気通信研究所本館3Fセミナー室M331
    主催: 電子情報通信学会 超高速光エレクトロニクス時限研究専門委員会

    超高速光エレクトロニクス分野では,これまでにその基礎的なステージにおけるイノベーションによる様々な魅力的なシーズが,通信分野を中心とする産業応用のステージにおいて花開き,再び成熟したテクノロジーとして,基礎科学分野の進展に供されている.このポジティブなフィードバックの代表的な例として,コヒーレント通信技術をはじめとする光通信の成熟したテクノロジーのバイオフォトニクスへの展開が挙げられる.今年度,第4回の研究会では,この光通信分野からの更なるポジティブなフィードバックをエンカレッジすることを目的として,その代表的な研究に関する特別講演を筆頭に,関連する内容の招待講演を通してその研究展開をご紹介頂き,今後の方向性を議論する.

    ■プログラム

    13:10~13:15 西澤 典彦 委員長挨拶
    13:15~14:00 【特別講演】 中沢 正隆(東北大学 電気通信研究所)
    EDFAとともに -光ソリトンからコヒーレントナイキストパルス伝送へ-
    14:00~14:10 休 憩
    14:10~14:40 (招待講演)加納 英明(筑波大学)
    「生細胞・生体組織を染めずに見る ~スーパーコンティニューム光を用いたラベル
    フリー・マルチモーダル・イメージング~」
    14:40~15:10 (招待講演)鈴木将之(愛知医科大学)
    「時間伸張フーリエ分光による広帯域光パルス形成のダイナミクス」
    15:10~15:40 (招待講演)小林孝嘉(電気通信大学)
    「サブ10 fs DUV パルス 開発とそれを用いた高時間分解・広帯域分光:DNA の深紫外
    耐光機構の解明」
    15:40~15:50 休 憩
    15:50~16:20 (招待講演)Ruben S. Luis(情報通信研究機構)
    「Recent Advancements in Optical SDM Communications Using Homogeneous Multicore Fibers」
    16:20~16:50 (招待講演)石澤 淳(NTT 物性科学基礎研究所)
    「電気光学変調コムを用いた高精度周波数変換技術」
    16:50~17:20 (招待講演)安井 武史(徳島大学)
    「デュアル光コム顕微鏡」

    ■研究交流会
    17:30 頃から電気通信研究所本館3Fラウンジにて開催.有料(会費 3,000 円 (予定)).

    参加費: 無料
    お問合せ先: 超高速光エレクトロニクス時限研究専門委員会 幹事 田邉孝純(慶應大学)
    URL: http://www.ieice.org/~femto/
  • セミナー seminar
    ドレスト光子の関連技術推進の為の基礎的数理研究
    会期: 2018年3月7日(水)12:50~3月8日(木)16:15
    会場: 九州大学 伊都キャンパス ウエスト1号館 D棟4階 IMIコンファレンスルーム(WI-D-414)

    ■1日目(3月7日)

    ▼12:50~13:00 
    Opening remarks by H. Sakuma (RODreP):佐久間弘文(ドレスト光子研究起点)
    ▼13:00~13:45
    Keynote talk [I] by M. Ohtsu (Univ. Tokyo & RODreP):
    大津元一(東京大学、ドレスト光子研究起点)
    Dressed photon: Its generic applications and expectation to novel theoretical studies
    ドレスト光子、その包括的応用と理論研究の待望
    ▼13:45~14:30
    Oral presentation by N. Tate (Kyushu Univ.):竪直也(九州大学)
    Application of dressed photons to high-efficiency wavelength conversion
    ドレスト光子とその高効率波長変換への応用
    ▼14:30~15:15
    Oral presentation by H. Sakuma (RODreP):佐久間弘文(ドレスト光子研究起点)
    Tentative attempt on forming a physical picture of Clebsch dual field as a model of dressed photons
    クレブシュ双対場は如何にしてドレスト光子を記述するのか?現時点での試案
    ▼15:15~15:45 休憩
    ▼15:45~16:30
    Oral presentation by A. Ishikawa (Univ. Yamanashi):石川陽(山梨大学)
    Nonequilibrium quantum nanodynamics by the interplay of photons, excitons, and phonons
    光子-励起子-フォノンのインタープレイによる非平衡量子ナノダイナミクス
    ▼16:30~17:15
    Oral presentation by I. Banno (Univ. Yamanashi):坂野斎(山梨大学)
    Response theory as a basis for dressed photon: Non-linear susceptibility operators and electromagnetic potential under a non-resonant condition
    ドレスト光子を基礎づける応答理論:非共鳴条件下の非線形感受率演算子と電磁ポテンシャル
    ▼17:15~18:00
    Oral presentation by S. Sangu (Rico Corp.):三宮俊(株式会社リコー)
    Behavior of dressed photons as high-excited states (Numerical simulation analysis)
    高励起状態としてのドレスト光子の振る舞い(数値シミュレーション解析)

    ■2日目(3月8日)

    ▼10:00~10:45
    Oral presentation by Y. Fukumoto* & T. Thai (Kyushu Univ.):福本康秀、金良兵(九州大学)
    Friction induced instability of a shallow-water flow and over-reflection of waves
    底の抵抗が引き起す浅水流の不安定性と波の過剰反射
    ▼10:45~11:30
    Oral presentation by M. Yamamoto (Univ. Tokyo):山本昌宏(東京大学)
    Inverse problems in optical transports related to radiative transport equation
    光の輸送現象に関する逆問題:輻射輸送方程式を中心として
    ▼11:30~12:15
    Oral presentation by T. Yabuki (Rakuno Gakuen Univ.):矢吹哲夫(酪農学園大学)
    Finite-size corrections to the excitation energy transfer(EET)in a massless scalar interaction model
    光合成色素集団の励起エネルギー伝達への量子論的有限サイズ効果の考察?解析
    ▼12:15~13:30 昼休み
    ▼13:30~14:15
    Keynote talk [II] by I. Ojima (RODreP):小嶋泉(ドレスト光子研究起点)
    Paradox in emergences from Micro to Macro
    マクロ化創発のパラドックス
    ▼14:15~15:00
    Oral presentation by H. Ochiai (Kyushu Univ.):落合啓之(九州大学)
    An overview on Deligne exceptional series
    Deligne の例外系列の紹介
    ▼15:00~15:45
    Oral presentation by K. Okamura (Nagoya Univ.):岡村和弥(名古屋大学)
    Modeling dressed photons via measurement theory
    測定理論によるドレスト光子のモデリング
    ▼15:45~(16:15)
    Wrap up discussions
    総合討論

    お問合せ先: (一社)ドレスト光子研究起点 事務局
    E-mail: rodrep-general@rodrep.or.jp
    URL: http://www.rodrep.or.jp
  • 会議 Conference
    OPIC 2018(OPTICS & PHOTONICS International Congress)
    会期: 2018年4月23日(月)~27日(金)
    会場: パシフィコ横浜、国際会議場
    主催: OPI協議会

    ■ ALPS2018(先進レーザーと光源技術) 
    ■ BISC2018(バイオイメージング&センシング)
    ■ HEDS2018(高エネルギー密度科学)
    ■ ICNN2018(ナノフォトニクスとナノオプトエレクトロニクス)
    ■ IoT-SNAP2018(IoTセンシング/ネットワーク/AIとフォトニクス)
    ■ LDC2018(レーザーディスプレイ・照明)
    ■ LEDIA2018(LEDとその産業応用)
    ■ LIC2018(レーザー点火)
    ■ LSC2018(レーザー・放射光の学際領域)
    ■ LSSE2018(宇宙と地球の課題解決のためのレーザー技術)
    ■ OMC2018(光マニュピュレーション)
    ■ PLD2018(環太平洋レーザー損傷)
    ■ SLPC2018(レーザ加工)
    ■ XOPT2018(X線光学要素技術と応用)

    お問合せ先: OPIC事務局(オプトロニクス社内)
    TEL: 03-3260-0580
    FAX: 03-5229-7253
    E-mail: contact@opicon.jp
    URL: https://opicon.jp/ja/
  • 展示会 Exhibition
    OPIE ’18(OPTICS&PHOTONICS International Exhibition)
    会期: 2018年4月25日(水)~27日(金)10:00~17:00
    会場: パシフィコ横浜
    主催: OPI協議会

    ※OPIE ’18は以下の7展で構成されます。
    ・レーザーEXPO
    ・レンズ設計・製造展
    ・赤外・紫外応用技術展
    ・産業用カメラ展
    ・メディカル&イメージングEXPO
    ・宇宙・天文光学EXPO
    ・ポジショニングEXPO
    【同時開催】
    ・国際会議OPIC2018

    参加費: ¥2,000(事前登録者、招待券持参者、OPIC2018参加者、学生は無料)
    お問合せ先: 展示事務局 (株)オプトロニクス社
    TEL: 03-3269-3550
    FAX: 03-5229-7253
    E-mail: event@optronics.co.jp
    URL: http://www.opie.jp/
  • 展示会 Exhibition
    光とレーザーの科学技術フェア2018
    会期: 2018年11月13日(火)~15日(木)10:00~17:00
    会場: 科学技術館(東京・北の丸公園)
    主催: (株)オプトロニクス社

    ※光とレーザーの科学技術フェア2018は下記の6展と特設ゾーンで構成されます。
    ・赤外線フェア
    ・分光フェア
    ・光学薄膜フェア
    ・紫外線フェア
    ・レーザー科学技術フェア
    ・オプティクスフェア
    ・レーザー照明・ディスプレイゾーン

    参加費: 無料
    お問合せ先: 展示事務局 (株)オプトロニクス社
    TEL: 03-3269-3550
    FAX: 03-5229-7253
    E-mail: event@optronics.co.jp
    URL: http://www.optronics.co.jp/fair/
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