システムズエンジ,NG-FDML高速掃引レーザー光源の取扱を開始

システムズエンジニアリングは,独OptoRes社製「NG-FDML次世代型超高速掃引レーザー光源」の取扱を開始した(製品ページ)。

FDMLとはフーリエドメイン モードロックレーザーのことで,世界最高速の掃引速度1.6MHzを実現している。中心波長は,1060nm/1310n/1550nmの3種類から選択が可能。

掃引速度1MHzを超える世界唯一の掃引型レーザーでありながら,長コヒーレンス(フルイメージレンジでシグナルドロップ3dB以下),ブロードな掃引幅による高分解能,高アウトプットパワーを実現している。

また,100mW以上の安定した高アウトプットパワーを有しているほか,ネットワークベースのリモートコントロールや,ユーザーによる掃引レンジとアウトプットパワーの設定が可能といった特長を備えている。

その他関連ニュース

  • 文科省,光・量子飛躍フラッグシッププログラム課題を採択 2018年09月21日
  • 三菱電機,5G向け25Gb/s EML CANレーザーを発売 2018年09月11日
  • オキサイド,真空紫外レーザー事業を譲受 2018年09月04日
  • ギガフォトン,製品ラインナップの刷新プランを発表 2018年07月11日
  • 筑波大ら,同時多色発振する有機レーザー結晶を開発 2018年06月22日
  • シャープ,業界最高の光出力の緑色半導体レーザーを発売 2018年06月14日
  • コヒレント,小型半導体レーザー4kWモデルを発売 2018年06月12日
  • ギガフォトン,中国でシェア70%を獲得 2018年05月29日