分子研 平等拓範准教授,泰山賞レーザー進歩賞を受賞

自然科学研究機構 分子科学研究所メゾスコピック計測研究センター准教授の平等拓範氏は,泰山賞レーザー進歩賞を受賞した(ニュースリリース)。

受賞業績は「固体レーザーの小型化と非線形光学波長変換の先駆的研究」で,高性能固体レーザーの開発や非線形光学の研究を推進し,レーザーの小型化や真空紫外域からテラヘルツ波領域にいたる波長変換に関して優れた成果が評価されたもの。

泰山賞はレーザー発明50周年を記念して,平成20年度よりレーザー技術総合研究所が創設した賞で,レーザー進歩賞はパワーレーザーに関する科学技術とその応用分野で優れた業績をあげた個人またはグループに与えられる。

その他関連ニュース

  • 理科大 吉野氏,光がかかわる触媒化学シンポで優秀ポスター賞受賞 2018年07月11日
  • 阪大の舘林潤氏,レーザー学会奨励賞を受賞 2018年06月15日
  • 理研,研究者に「理研栄峰賞」「理研梅峰賞」を授与 2018年06月08日
  • 電通大の戸倉川氏,レーザー学会奨励賞を受賞 2018年06月04日
  • 分子研 岩山氏,EUV研究で原子衝突学会若手奨励賞を受賞 2018年05月22日
  • パナ社員,CD/DVDピックアップの開発で紫綬褒章を受章
    パナ社員,CD/DVDピックアップの開発で紫綬褒章を受章 2018年05月01日
  • 第10回レーザー学会産業賞が決定 2018年04月02日
  • 光科学技術研究振興財団,「晝馬輝夫 光科学賞」を創設 2018年04月02日