東大合田教授,超高速イメージング・分光で高野榮一賞を受賞

東京大学教授の合田圭介氏は,応用物理学会の「光工学業績賞(高野榮一賞)」を受賞した(ニュースリリース)。

この賞は,高野榮一光科学基金の新しい事業として2017年度に設立。「光を利用した機器・部品開発や計測技術,光の制御・操作技術など,光技術・光科学の発展にインパクトのある応用が期待される優れた研究開発」の業績を持つ研究者を称える。

今回,合田氏の「画期的な超高速イメージング法・分光法の創出及び異分野横断的な応用展開」における研究実績が高く評価され,賞が贈られることとなった。

その他関連ニュース

  • 分子研 岩山氏,EUV研究で原子衝突学会若手奨励賞を受賞 2018年05月22日
  • パナ社員,CD/DVDピックアップの開発で紫綬褒章を受章
    パナ社員,CD/DVDピックアップの開発で紫綬褒章を受章 2018年05月01日
  • 第10回レーザー学会産業賞が決定 2018年04月02日
  • 光科学技術研究振興財団,「晝馬輝夫 光科学賞」を創設 2018年04月02日
  • 日大吉川氏,光と磁気の国際会議で「Best Poster Award」受賞 2018年03月22日
  • 東大合田教授,市村学術賞を受賞 2018年03月22日
  • 三菱電機のオーロラビジョン,IEEEマイルストーンに認定 2018年03月13日
  • 三菱電機,FTTH装置で市村産業賞を受賞 2018年03月13日