東大合田教授,超高速イメージング・分光で高野榮一賞を受賞

東京大学教授の合田圭介氏は,応用物理学会の「光工学業績賞(高野榮一賞)」を受賞した(ニュースリリース)。

この賞は,高野榮一光科学基金の新しい事業として2017年度に設立。「光を利用した機器・部品開発や計測技術,光の制御・操作技術など,光技術・光科学の発展にインパクトのある応用が期待される優れた研究開発」の業績を持つ研究者を称える。

今回,合田氏の「画期的な超高速イメージング法・分光法の創出及び異分野横断的な応用展開」における研究実績が高く評価され,賞が贈られることとなった。

その他関連ニュース

  • 大川賞,東工大教授の小山二三夫氏らが受賞 2018年11月09日
  • ヘルツの防振台,神奈川工業技術開発大賞を受賞 2018年11月09日
  • 2018年度「C&C賞」に,西森秀稔氏とチン W. タン氏 2018年10月10日
  • 島津の医療用X線装置,未来技術遺産に登録 2018年08月23日
  • 第21回光設計賞,受賞者が決定 2018年08月22日
  • 大学発ベンチャー表彰,光関連企業2社が受賞 2018年08月22日
  • NAIST久保氏ら,MIRUデモ発表賞を受賞 2018年08月20日
  • 電通大米田教授,泰山賞レーザー進歩賞を受賞 2018年07月26日