ウシオライティング,減資と共にマックスレイを吸収合併

ウシオライティングは減資をすると共に,マックスレイと2018年4月1日付で合併する契約を締結したと発表した(ニュースリリース)。

今回,資本金1,017,485,000円を,917,485,000円減少して,100,000,000円とする。減資の目的として,適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持するとともに,今後の資本政策の機動性および柔軟性を確保することが目的だとしている。また,合併はウシオライティングを存続会社とする吸収合併方式により,マックスレイは解散する。

ウシオライティングは,店舗・商業施設用やスタジオ等SSTV向けの各種LED・ハロゲン等照明光源,ハロゲンヒーター,検査・計測等の照明・光源の製造・販売する専門メーカー。また,エンターテインメント分野,舞台演出,建築・景観照明,漁業・農業用といった特殊照明器具をコンピュータ制御した演出によるソリューション提案。更には,産業分野における各種露光装置や産業機器の専門商社として事業活動を展開している。

一方,マックスレイ,商業施設,インテリア,その他特殊照明器具のデザイン・設計・製造・販売を行なう専門の老舗メーカーとして,ブランド力と商品力,提案力を保持している。今回の合併により,ウシオライティングが,ウシオ国内グループの照明分野における中核企業として,製品・サービスを提供していく。

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