JIAL会長に,オーシャンフォトニクス社長の船木眞悟氏が就任

日本レーザー輸入振興協会(JIAL)はこの2月28日,第28回総会において役員人事の改選を行ない,会長にオーシャンフォトニクス・代表取締役の船木眞悟氏が就任した。前会長の日本レーザー・代表取締役会長の近藤宣之氏は特別顧問に就任した。

また,副会長には丸文・取締役の飯野亨氏,日本レーザー・代表取締役社長の宇塚達也氏,フォーサイトテクノ・代表取締役社長の加藤正日出氏,オプトサイエンス・専務取締役の宍野吉虎氏,スペクトラ・フィジックス・代表取締役の高橋伴明氏,コヒレント・ジャパン・アドバンスド・テクニカルセールスグループ・SSG・FSG統括マネージャーの山﨑達三氏の6名を選出した。

JIALは,レーザー機器やオプティクス製品の輸入促進を図ることで、日本の産業界や学会活動に貢献することを目的に1991年1月に設立された。これまでに先端光テクノロジー展やセミナーを開催してきており,セミナーではOPIEに併設してJIALアドバンストテクノロジーセミナーを,InterOptoではJIALグローバルテクノロジーセミナーを主催し,海外メーカーが開発する先端製品や技術の普及に努めている。

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