ギガフォトン,中国でシェア70%を獲得

ギガフォトンは,中国での拠点の増設,ハイエンド機種の販売促進,旧機種製品へのサポート強化を着実に行なった結果,中国でのマーケットシェア70%を獲得したと発表した(ニュースリリース)。

同社は,90年代後半より中国進出を開始し,現在までに,上海,北京など11箇所にサービスサポート拠点およびトレーニングセンターを設立し,これにより新規レーザーおよび,設置後20年近い旧機種製品に対するサポートを実現している。

またハイエンド機種である液浸ArFレーザーは技術の安定性とコストパフォーマンス面において好評価を得ており,中国市場でも設置台数を伸ばし,今後もさらなる増加が見込まれているという。これらの結果,同社は中国のマーケットシェアの70%を獲得することができたとしている。

その他関連ニュース

  • フォトテクニカ,Grace Laser製ピコ秒レーザーの取扱いを開始 2019年01月21日
  • 量研ら,レーザーで高品質の陽子線を発生 2019年01月10日
  • 三菱電機,赤色高出力半導体レーザーを発売 2018年12月19日
  • NEDO,高輝度・高効率次世代レーザー技術開発の委託先決定
    NEDO,高輝度・高効率次世代レーザー技術開発の委託先決定 2018年12月19日
  • LCS2018,岡崎コンファレンスセンターで開催 2018年12月12日
  • ノヴァンタ・ジャパン,シンラッド社製品営業を本格化 2018年12月10日
  • 阪大レーザー研発,パワーレーザーが拓く産業応用へ 2018年11月14日
  • 【光フェア】京セラ,レーザーのセラミックパッケージを提案
    【光フェア】京セラ,レーザーのセラミックパッケージを提案 2018年11月13日