電通大米田教授,泰山賞レーザー進歩賞を受賞

電気通信大学教授の米田仁紀氏(レーザー新世代研究センター)が,レーザー技術総合研究所から泰山賞レーザー進歩賞を受賞した(ニュースリリース)。

この賞は,レーザー科学技術の研究開発とその産業応用に貢献した研究者を表彰するもので,レーザー進歩賞はバワーレーザーに関する科学技術とその応用分野で優れた業績をあげた個人またはグループに与えられるもの。

今回,同氏は,X線自由電子レーザー(XFEL)を用いた相互作用研究で,世界最短波長の原子準位レーザー発振などの高輝度X線レーザー科学研究を開拓したとして表彰された。

その他関連ニュース

  • コニカミノルタ財団,平成30年度画像科学奨励賞を選出 2019年02月13日
  • ギガフォトン鈴木氏ら,SPIEフェローに選出 2019年02月13日
  • ソニー,イメージセンサーで大河内記念生産賞を受賞 2019年02月12日
  • マツダ,ALHで経済産業大臣賞を受賞 2019年01月21日
  • 量研ら,世界最短波長の「超蛍光」を観測 2019年01月07日
  • OSAら,ウルトラファーストレーザーに関する賞を設立 2018年12月27日
  • 京大 金光義彦氏,島津賞を受賞 2018年12月06日
  • 天田財団,平成30年度前期助成先を決定-助成金目録贈呈式典を開催
    天田財団,平成30年度前期助成先を決定-助成金目録贈呈式典を開催 2018年12月05日