東芝ライテック,製造拠点を再編

東芝ライテック株式会社は,鹿沼工場(栃木県)に沼津工場(静岡県)の機能を集約し,2019年3月末をめどに沼津工場を閉鎖する。これに伴い,鹿沼工場では沼津工場生産品のための製造スペースを拡張する(ニュースリリース)。

同社ではこの再編により,モノづくり力の強化と経営効率向上を目指すという。

鹿沼工場は,設立1972年7月,敷地面積151,522m2,製造品目は主に,LED照明器具(防災照明,ダウンライト,スポットライト,高天井器具,屋外用器具 等)。沼津工場は,設立2001年5月,敷地面積34,338m2,製造品目は主に,LED照明器具(ベースライト),照明制御機器 等。

新着記事

  • 福岡大,スピン波を電気のみで観測 2019年04月25日
  • Basler,新たな照明ソリューションを発表 2019年04月25日
  • 明電舎,スラム誘導形無人搬送車を初納入 2019年04月25日
  • 東北大ら,三角格子反強磁性体の新量子相を発見 2019年04月25日
  • 【OPIE’19】巨大望遠鏡向け光学技術が結集
    【OPIE’19】巨大望遠鏡向け光学技術が結集 2019年04月24日
  • 東大,三次元ナノ構造体の新設計法を発見 2019年04月24日
  • 産総研ら,99.5%以上の光を吸収するシートを開発 2019年04月24日
  • 岐阜大,CO2ガスで自己修復するポリマーを開発 2019年04月24日