東芝ライテック,製造拠点を再編

東芝ライテック株式会社は,鹿沼工場(栃木県)に沼津工場(静岡県)の機能を集約し,2019年3月末をめどに沼津工場を閉鎖する。これに伴い,鹿沼工場では沼津工場生産品のための製造スペースを拡張する(ニュースリリース)。

同社ではこの再編により,モノづくり力の強化と経営効率向上を目指すという。

鹿沼工場は,設立1972年7月,敷地面積151,522m2,製造品目は主に,LED照明器具(防災照明,ダウンライト,スポットライト,高天井器具,屋外用器具 等)。沼津工場は,設立2001年5月,敷地面積34,338m2,製造品目は主に,LED照明器具(ベースライト),照明制御機器 等。

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