日板の防曇ガラス,トヨタ新型シエンタに採用

日本板硝子は,新型シエンタ(Sienta)のトヨタセーフティセンス設定車両に,同社の防曇機能付ガラスが採用されたと発表した。(ニュースリリース)。

新型シエンタは2018年9月から発売。同社の有機無機ハイブリッドコーティング技術により開発された防曇膜を,フロントガラスに付与することで曇りを防止する。

トヨタ自動車は,事故が起こりやすいシーンをカバーする先進の予防安全パッケージ,トヨタセーフティセンスを展開。衝突の回避や被害の軽減をサポートし,事故を未然に防ぐサポート機能の一つとして歩行者,車両等を認識するカメラがフロントガラスに取付けられている。冬季,梅雨等の環境下においてもカメラ前のガラスが曇りにくくし,安全な運転を可能にするという。

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