日板,アルゼンチンでフロートガラス工場を増設

日本板硝子は,アルゼンチン(ブエノスアイレス州エクサルタシオン・デ・ラ・クルス)でのフロートガラス工場増設を決定した(ニュースリリース)。

同社既存の配送センター近くに建設予定の新工場は,アルゼンチンの合弁子会社VidrieriaArgentinaS.A.(VASA)が運営する2基目のフロートラインとなる。

今回の投資決定は,増大が見込まれるアルゼンチンの建築用と自動車用ガラスの需要に対応するもの。2020年初めに稼働開始予定の新工場は,市場の拡大が続くパラグアイ,ウルグアイおよびボリビアへの供給も計画している。

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