東芝テリー,600万画素USB3.0カメラを発売

東芝テリーは,USB3.0インターフェースカメラとして600万画素(1/1.8型)のローリングシャッタ方式CMOSセンサーを採用した,「BU602M」の販売を開始した(製品ページ)。

解像度は,3072(H)×2048(V)の高解像度で,なおかつ60fpsを実現。白黒1種,カラー2種の計3種をラインナップしている。マウント部および突起部を除くカメラ本体部分は29mm(幅)×29mm(高さ)×16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型,質量は33gと超軽量で,組み込み用途に最適。

映像出力及びカメラ制御はUSB3.0インターフェースを介して行なう。データ転送を5Gb/s(最大)で行ない,非圧縮の出力画像を高速フレームレートで出力可能。

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