東芝テリー,600万画素USB3.0カメラを発売

東芝テリーは,USB3.0インターフェースカメラとして600万画素(1/1.8型)のローリングシャッタ方式CMOSセンサーを採用した,「BU602M」の販売を開始した(製品ページ)。

解像度は,3072(H)×2048(V)の高解像度で,なおかつ60fpsを実現。白黒1種,カラー2種の計3種をラインナップしている。マウント部および突起部を除くカメラ本体部分は29mm(幅)×29mm(高さ)×16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型,質量は33gと超軽量で,組み込み用途に最適。

映像出力及びカメラ制御はUSB3.0インターフェースを介して行なう。データ転送を5Gb/s(最大)で行ない,非圧縮の出力画像を高速フレームレートで出力可能。

その他関連ニュース

  • プロリンクス,産業用カメラ及び周辺製品をラインナップ 2019年02月01日
  • Basler,一部製品にビネッティング補正を搭載 2019年01月24日
  • Basler,dart MIPI対応BCON搭載モデル開発キットを発売 2018年11月19日
  • オムロン,マルチカラー照明搭載の検査向けカメラを発売 2018年11月05日
  • Basler,カメラシリーズ「ace U」に20MP対応4モデルを発売 2018年10月04日
  • ナック,秒速35,000コマのハイスピードカメラを発売 2018年09月27日
  • 竹中システム,ラインスキャンカメラ3機種を発売 2018年09月12日
  • エドモンド,高ロバストの計測用/産業用レンズを発売 2018年08月21日