横河計測,短波長対応光センサヘッドを発売

横河計測は,光通信関連機器用マルチアプリケーションテストシステムAQ2200シリーズの新ラインナップとして,高確度で高安定に光パワーを測定できる光センサヘッド「AQ2200-242」の発売を開始した(ニュースリリース)。

今年1月に発売した光センサヘッド「AQ2200-232」の短波長帯対応モデルで,光トランシーバや光ファイバなど光部品の生産ラインにおける試験・検査システムに適している。

シンプルな光学系,受光素子の恒温制御などにより,環境依存度を抑え,パワー測定時の不確かさ性能は業界最高クラスの±2.5%。400~1100nmの波長の光パワー校正が可能となる。5.8×5.8ミリメートルの受光素子を搭載し,手元での空間光の測定を可能としている。価格は115万円~。

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