⽇板,太陽電池パネル⽤ガラスの⽶⼯場増設地を決定

⽇本板硝⼦は,⽶国で増設する新⼯場の建設地を決定したと発表した(ニュースリリース)。

新⼯場は,今年5⽉に発表した太陽電池パネル⽤の透明導電膜(TCO)ガラスの増産計画を推進するもの。総⾯積約4.64haの新⼯場は,同社が⻑期供給契約を締結したファーストソーラー社の⼯場近くのオハイオ州トロイ地区に建設され,着⼯は2019年春,操業開始は2020年後半を予定している。

新⼯場の⽤地選定に関しては,州と地元⾃治体がインセンティブプランを審査中。⽶国で同社が新設するフロートガラス⼯場としては1980年以降では初めてとなり,現地で125〜150⼈の雇⽤創出を⾒込んでいる。

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