東芝テリー,近赤外に感度を持つ産業用カメラを発売

東芝テリーは,汎用CMOSを採用しながら近赤外波長にも感度を持つ「BU406MN」の販売を開始した(製品HP)。

USB3.0インターフェースを採用し,PCへの接続が容易。長尺ケーブルへの対応が可能で,装置組み込みが容易となる。

また,400万画素の高性能CMOSセンサーの採用により,CCDカメラに劣らない高画質を実現。有効画素数は2048(H)×2048(V)で,フレームレートは最大90fpsでの高速取り込みが可能となる。

マウント部および突起部を除くカメラ本体部は29mm(幅)x29mm(高さ)x16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で,質量は32gと超軽量の仕様となっている。

その他関連ニュース

  • Basler,医療・ライフサイエンス向けカメラを拡充 2019年07月11日
  • IDS,高速AF搭載の5M産業用カメラを発売 2019年07月04日
  • ソニー,4Kイメージセンサー2種を商品化 2019年06月27日
  • タムロン,近赤用望遠バリフォーカルレンズを発売 2019年06月26日
  • タムロン,グローバルシャッター搭載カメラを発売 2019年06月17日
  • Basler,ビジョンシステムの開発キットを発売 2019年06月17日
  • リンクス,3Dラインスキャンカメラを発売 2019年06月06日
  • キヤノンMJ,500Mモノクロカメラを発売 2019年06月06日