東芝テリー,近赤外に感度を持つ産業用カメラを発売

東芝テリーは,汎用CMOSを採用しながら近赤外波長にも感度を持つ「BU406MN」の販売を開始した(製品HP)。

USB3.0インターフェースを採用し,PCへの接続が容易。長尺ケーブルへの対応が可能で,装置組み込みが容易となる。

また,400万画素の高性能CMOSセンサーの採用により,CCDカメラに劣らない高画質を実現。有効画素数は2048(H)×2048(V)で,フレームレートは最大90fpsでの高速取り込みが可能となる。

マウント部および突起部を除くカメラ本体部は29mm(幅)x29mm(高さ)x16mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で,質量は32gと超軽量の仕様となっている。

その他関連ニュース

  • NECら,画像処理によるワイン検査機を開発 2019年05月20日
  • タムロン,近赤外光対応の4K/8Mレンズを発売 2019年05月08日
  • リコー,25mm5メガピクセル対応FAレンズを発売 2019年04月11日
  • キャスレー,超高速画像解析ツールが「優秀賞」を受賞 2019年04月10日
  • Phase One,超高解像度産業用中判カメラを発表 2019年04月01日
  • Basler,CoaXPress 2.0対応カメラを発表 2019年03月25日
  • リンクス,Basler製ビネッティング補正カメラを発売 2019年03月13日
  • Basler,同社初の医療用カメラシリーズを発売 2019年03月07日