ルミバード,高ピークQCW半導体レーザーを発売

ルミバード・ジャパンは,ファイバー結合型高ピーク出力QCW半導体レーザーを発売した(会社HP)。

N.A.0.22,コア径φ1mmの光ファイバーから500Wの尖頭出力を最大200Hzの繰り返しで得られる。808nm,915nm,940nmもしくは980nmの波長が選択可能で,SMA905コネクター付きの出力ファイバーは脱着可能となっている。

空冷で振動衝撃などの耐環境性能にも優れており,産業,医療,航空宇宙用途などを見込んでいるとしている。 

その他関連ニュース

  • 阪大ら,高効率のレーザー駆動粒子加速を実現 2019年07月17日
  • 阪大,マイクロバブル爆縮をシミュレーション 2019年07月16日
  • コヒレント,切断とマーキングの新製品を発表 2019年07月04日
  • 森精機,パウダーベッド方式の金属3Dプリンターを発売 2019年07月03日
  • コヒレント,加工用ヘッドと樹脂レーザー加工機を発表 2019年07月03日
  • コヒレント,精密加工向けレーザーを発表 2019年07月02日
  • コヒレント,研究向けレーザー新製品を発表 2019年07月01日
  • Laser Munich Today【展示会現地報告「初日」】 2019年06月25日