ルミバード,高ピークQCW半導体レーザーを発売

ルミバード・ジャパンは,ファイバー結合型高ピーク出力QCW半導体レーザーを発売した(会社HP)。

N.A.0.22,コア径φ1mmの光ファイバーから500Wの尖頭出力を最大200Hzの繰り返しで得られる。808nm,915nm,940nmもしくは980nmの波長が選択可能で,SMA905コネクター付きの出力ファイバーは脱着可能となっている。

空冷で振動衝撃などの耐環境性能にも優れており,産業,医療,航空宇宙用途などを見込んでいるとしている。 

その他関連ニュース

  • 東大,レーザーで微粒子の物性・粒径分布を自動測定 2020年01月08日
  • NIMSら,ハニカム構造でレーザー発振に成功 2019年12月18日
  • フォトテクニカ,チューナブルLDレーザーなど販売 2019年11月29日
  • フォトテクニカ,小型空冷ナノ秒レーザーを発売 2019年11月29日
  • 光響,CO2レーザーマーカーキットを販売 2019年11月27日
  • 光響,UVフェムト秒レーザーのレンタル開始 2019年11月20日
  • 【光フェア】SQL,可視・共鳴ラマンイメージングシステムを展示 2019年11月13日
  • コヒレント,2光子顕微鏡向けレーザーを発売 2019年11月07日