おもてなしの経済

(初めての回転ずしで驚いたこと)

古い話ですが,珍しいすし屋さんだなといった思いで初めて入った回転ずしには驚きました。当然ですが,先ず,寿司が回っていることに驚かされました。皿の模様で価格が決まっていることの説明や,「ビールは2本まで」と書かれた張り紙にも驚きました。

客に提供されるのは寿司ですので,回転ずし屋もすし屋です。しかし,その提供の仕方は元来のすし屋とは大きく変わりました。すし屋という業種はそのままで,寿司の売り方である業態が変わったわけです。

この続きをお読みになりたい方は
読者の方はログインしてください。読者でない方はこちらのフォームから登録を行ってください。

ログインフォーム
 ログイン状態を保持する  
新規読者登録フォーム

同じカテゴリの連載記事

  • スマホ時代のアトム世代の夢
    スマホ時代のアトム世代の夢 池澤 直樹 2018年05月31日
  • やはり数は力です
    やはり数は力です 池澤 直樹 2018年05月15日
  • 限界工学
    限界工学 池澤 直樹 2018年05月01日
  • AIにより生み出される新しい仕事
    AIにより生み出される新しい仕事 池澤 直樹 2018年04月18日
  • トンネル効果的なコミュニケーションの問題点
    トンネル効果的なコミュニケーションの問題点 池澤 直樹 2018年03月30日
  • 100円ショップの微小光学
    100円ショップの微小光学 池澤 直樹 2018年03月20日
  • こだわりを捨てて速度を上げて良いんでしょうか?
    こだわりを捨てて速度を上げて良いんでしょうか? 池澤 直樹 2018年02月16日
  • 縄張りと琴線
    縄張りと琴線 池澤 直樹 2018年01月31日