知のマーケティングはエンジニアリング的ということについて

(やってて良かったこのテーマ)

内外の厳しい環境を乗り越え,何年間にもわたる開発努力が実って得られた事業成果は貴重です。その後の努力の結果,企業の屋台骨となる事業に成長したなら,関係者にとってこんな幸せなことはありません。

企業の成功物語はどの話も面白く参考になります。長い努力が背景にあった成功物語は特に感激的です。場合によっては,開発には何代もの部長なり事業部長が携わった成果で,関係者の多くが成功を目にできなかったということもあります。

長い開発の過程では,場合によっては中止もやむなしということになった状況も一度や二度でなかったということもあるのではないでしょうか。そんな中での成功です。まさに,「やってて良かったテーマ」です。

この続きをお読みになりたい方は
読者の方はログインしてください。読者でない方はこちらのフォームから登録を行ってください。

ログインフォーム
 ログイン状態を保持する  
新規読者登録フォーム

同じカテゴリの連載記事

  • オプトエレクトロニクスの萌え
    オプトエレクトロニクスの萌え 池澤 直樹 2019年01月17日
  • 「似て非なる」の逆の話
    「似て非なる」の逆の話 池澤 直樹 2019年01月07日
  • やっぱり可視光でしょう 2018年12月18日
  • 技術のしりとり 2018年11月30日
  • 推敲もAIに
    推敲もAIに 2018年11月16日
  • 技術社会学もあって良いのではないでしょうか
    技術社会学もあって良いのではないでしょうか 池澤 直樹 2018年11月01日
  • ニーズをシーズに変える大学の知力 池澤 直樹 2018年10月01日
  • 納得される価格
    納得される価格 池澤 直樹 2018年09月18日