茶色の不思議

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僕が初めて手に入れた車は,大学の研究室の先輩から4万円で譲り受けたスバルのレオーネという車だった。相当な年代物で,戦車のような音をたてて走ったその車の色は茶色だった。今でこそチョコ色なんていう可愛らしいイメージの車もあるけれども,そんなお洒落な感じは全く無くて,まさに「茶色」である。

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