小型ファイバー素線端面測定機 ProView

NorthLab社のProViewは、高機能干渉測定機能とファイバー素線端面の分析機能を兼ね備えた測定機です。対応する光ファイバー素線径(クラッド径)は125~720μmです。この測定機は生産ラインで使用できるように、シンプル・高速測定・高精度分析を実現しました。ファイバークリーブ工程やR&D用途でも活用されています。

主な特長

クラッドの直径が125~720μmのファイバー端面の精密な計測と検査を可能とする高度な干渉計です。本干渉計は簡単・迅速・非常に正確な端面検査が必要とされる生産ライン向けに特別に設計されています。

  1. ファイバークラッド径125~720μmに対応
  2. 見やすい二次元および三次元位置関係表示(topography)
  3. PCコントローラGUIからのFringe&Inspectionモード
  4. 自動角度推定による非常に速い検査時間
  5. PASS/FAILクリーブ角度表示のオプション
  6. 平面度、垂直度、異物(Hackles)、コンタミ等の端面状態の検査
  7. 2D画像、3D画像やクリーブデータの取得と保存
  8. 小型・軽量(85x135x93mm,1.2kg)

自動ファイバークリーバー ProCleave SD/LDⅡ

ProCleave SDはファイバー径~250μm用の高度な自動ファイバークリーバー(切断工具)です。使いやすさ、プロセス速度、および高い生産歩留まりが重要となる生産ラインで使用するために特別に設計されています。また同時に研究開発用途にも適しています。 高度な超音波ダイヤモンドスクライブ技術を使用し、最適な切断効率と一貫性を実現しています。(Fitel、フジクラ、エリクソン等、ほとんどの主要な融着機メーカーに適合)

主な特長

  1. 最適な切断品質および再現性を実現する自動切断プロセス
  2. 自在なファイバー固定機能
  3. ファイバークラッドの直径80~250μmに適した設計
  4. 端面が非常に平坦で小さなクリーブアングル(通常<0.5°)(125μm、SMF28)で仕上げることが可能
  5. バッテリーまたは外部電源で給電可能
  6. Fujikura、Fitel、3SAEのファイバーホルダを利用可能なプラットフォーム

・寸法:150(W)×90(D)×60(H)mm
    150(W)x90(D)x80(H)mm(レバーを含む)
・重量:1.1kg
・電源:内蔵型充電式リチウムイオン電池または外部電源(AC100~240V、50/60Hz)
・対応ファイバークラッド:80-250μm
・対応ファイバーコーティング:ファイバーホルダによって異なる


※クリーブ後の精度確認には、同シリーズの干渉計付き端面検査装置“ProView”をご使用いただけます。


お問合せフォーム

は必須
会社名 *
部署名
役職
お名前 *
お名前(カナ) *
郵便番号 *
住所 *
TEL *
E-mail *
Q1.どの製品に興味がありますか?(複数選択可)*
A:小型ファイバー素線端面測定器 ProView
B:自動ファイバークリーバー ProCleave SD/LDII
Q2.ご要望(複数選択可)*
購入希望
見積り希望
製品説明希望
技術相談希望
カタログの送付希望
Q3.差し支えなければ対応の可否を確認しますのでご検討内容をお申しつけください