科学・技術

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レーザーとイメージング技術で隠れた障害物を可視化 – 「非視線方向イメージング」

通常のイメージングアプリケーションでは,カメラ(もしくはディテクター)と撮像対象の物体は直線上に配置する必要がある。しかしながら,最先端の研究によって,コーナーの先や障害物の背後にある物体を画像化する「非視線方向イメージ […]
理研とJASRI,電子ビームを電子の集団ごとに異なるエネルギーまで加速する方法を考案

理研とJASRI,電子ビームを電子の集団ごとに異なるエネルギーまで加速する方法を考案

理化学研究所と高輝度光科学研究センター(JASRI)は,加速器の安定性やビーム品質を落とさずに線形加速器の電子ビームを電子バンチ(電子の集団)ごとに異なる目標ビームエネルギーまで加速する方法を考案し,X線自由電子レーザー […]
阪大と住友電工,ダイヤモンドよりも強い原子間結合力を有する物質を発見

阪大と住友電工,ダイヤモンドよりも強い原子間結合力を有する物質を発見

大阪大学大学院基礎工学研究科助教の谷垣健一氏,准教授の荻博次氏と草部浩一氏,住友電気工業博士の角谷均氏(大阪大学客員教授)らの研究グループは,双晶という欠陥を大量に導入したナノ双晶多結晶ダイヤモンドが,通常のダイヤモンド […]
理研ほか、新しいコンピューター「知的ナノ構造体」の構築が可能と発表

理研ほか、新しいコンピューター「知的ナノ構造体」の構築が可能と発表

理化学研究所、情報通信研究機構と東京大学は、単細胞生物「粘菌」の行動原理に基づき、ナノサイズの量子ドット間の近接場光エネルギーの移動を用いて、高効率に意思決定をする全く新しい概念のコンピューター「知的ナノ構造体」が構築で […]
京大と筑波大、認知機能と動機付け機能を支える2つのドーパミン神経システムを解明

京大と筑波大、認知機能と動機付け機能を支える2つのドーパミン神経システムを解明

筑波大学医学医療系の松本正幸教授と京都大学霊長類研究所の高田昌彦教授は、その機能異常がパーキンソン病だけでなく鬱病など多くの精神疾患にも深く関わるドーパミン産生神経細胞が、動物のモチベーションを調節するなど、動機付け機能 […]