山形大城戸教授,高被引用論文著者に選出

クラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイター)は,論文の引用動向分析から,世界的に影響力の高い科学者として,Highly Cited Researchers(HCR:高被引用論文著者)を選出し,Material Science(材料科学)分野で山形大学の城戸淳二教授が選ばれた(ニュースリリース)。

今回のHCRは,過去11年(2004年~2014年)のクラリベイト・アナリティクス論文・引用データから,各研究分野においてトップ1%の被引用数を持つ,インパクトの非常に高い論文を一定数以上発表されている研究者が選ばれており,城戸教授は3年連続の選出となった。

山形大学は,高被引用論文数の分析による日本の研究機関ランキング(クラリベイト・アナリティクス,4月13日(日本時間)発表)において,地方国立大学では唯一,材料科学(Material Science)分野で10位にランクインしている。

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