東芝エネ,太陽光発電による水素充填所を完成

東芝エネルギーシステムズは,昨年,豊田自動織機から受注した再エネ水素充填所「H2PLAZA」が完成し,その開所式を3月22日に行ない,本格的な運用を開始したと発表した(ニュースリリース)。

この水素充填所では,再生可能エネルギーの1つである太陽光によって発電された電力で水素を製造し,圧縮・蓄圧して,豊田自動織機の高浜工場で稼動する13台の燃料電池フォークリフト(FCフォークリフト)に供給する。

同社が独自に開発した制御システムにより,FCフォークリフトの稼動状況に応じて水素の製造量を適正・適量に調整できることから,効率的なエネルギー活用を実現するとしている。

新着記事

  • 【OPIE’19】「オンリーワン」技術を見に行こう 2019年04月25日
  • コニカミノルタ,パイオニアと有機EL照明事業を解消 2019年04月25日
  • 福岡大,スピン波を電気のみで観測 2019年04月25日
  • Basler,新たな照明ソリューションを発表 2019年04月25日
  • 明電舎,スラム誘導形無人搬送車を初納入 2019年04月25日
  • 東北大ら,三角格子反強磁性体の新量子相を発見 2019年04月25日
  • 【OPIE’19】巨大望遠鏡向け光学技術が結集
    【OPIE’19】巨大望遠鏡向け光学技術が結集 2019年04月24日
  • 東大,三次元ナノ構造体の新設計法を発見 2019年04月24日