回折格子(Ⅱ)

4. 実験(Ⅱ)

図5.11 実験Ⅱの手順
図5.11 実験Ⅱの手順

今回は,回折格子を用いて,OSAキットで紹介されていない実験をやってみよう。図5.11のように,太陽光のあたる場所に回折格子を置く。この時,物の影のすぐ横で実験を行い,格子は,できるだけ入射する太陽光に対して垂直にする。回折格子に入射する光は,図5.1のように左右に分かれるので,一方の光が,陽のあたっていない部分に到達するようにする。この時,格子から光のあたっている位置までの距離lを長くすると,回折した光が拡がり,観察しにくくなる。この距離を測定して記録しておこう。

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